【食品安全】認証取得サポート 事例(1)

食品メーカー A社(大手食品会社の子会社)

これまでISO 9001を10年以上の期間維持していましたが、機能しているとはとても言えない状況が続いていました。
経営側の考えとスタッフの考えの間に大きな隔たりがあると感じていました。

【導入目的】
組織ガバナンスを徹底させる。

【取組内容】
今回、ISO9001からFSSC22000への規格変更を行う際に、マネジメントシステムの大幅な見直しに着手しました。

社長自らがマネジメントシステムを勉強し、この仕組みを用いて何が実現できるかを幹部社員とともに検討しました。
経営方針=食品安全方針と位置付けて、具体的な方向性を示しました。
また、社内の情報がタイムリーに伝わるコミュニケーションルールを作成しました。

【サポート後】
社長~部門長~関係者がお互いの意見を言いやすい雰囲気と環境が整えられ、経営とスタッフ間に一体感が生まれました。