自分で考え行動できるHACCP責任者の力量が得られます。

  • 多くの実例や演習を用いた具体的かつ実戦的な講習スタイル
  • “基礎”(1日目)+ “実践”(2日目)+ “強化”(3日目)の構成
    3ステップアップで、世界に通じるHACCPの構築を目指せます
  • 「フレームワーク思考」を用いて、更にわかりやすく解説
    ”基礎”(1日目)受講者には書籍「フレームワーク思考で学ぶHACCP」進呈
  • 組織改善に役立つ 手順11「検証」・手順12「記録」の集中解説
    HACCPシステムを見直すための手法が強化されます
  • 食品安全の最新情報が得られ、中長期的な品質戦略の立案に活かせます
  • Codex委員会「食品衛生の一般原則」2020年版、および厚生労働省「HACCPシステムについて相当程度の知識を持つと認められる者」の要件に適合されたカリキュラム
  • 多くの食品製造加工の現場を知っている経験豊富な講師が、わかりやすく寄り添って指導します
  • 3日間の課程を修了すると『HACCP責任者修了証』を交付致します

開催日程

※ご希望の日程をクリックすると「詳細・申込みページ」にアクセスできます。

<Web型> 9~17時  ※食品安全技術センター 共催
・2022年 5月25日~ 5月27日(定員締切)
2022年 7月 6日~ 7月 8日
2022年 8月17日~ 8月19日
2022年10月 5日~10月 7日

<集合型> 日程調整中

※3日間連続「以外」の受講スタイルをご希望の方
申込ページ最下部の「お問い合わせ内容」欄に、ご希望の開催日・コースをご入力ください。
記入例)
◯月◯日「初日:基礎コースのみ受講」
◯月◯日「2日目:実践コースのみ受講」
◯月◯日「3日目:強化コースのみ受講」
◯月◯日と◯日「2,3日目:実践+強化コースのみ受講」 など

開催実績 今までの受講者数 631名

・Web21回   ・東京20回 ・大阪9回 ・博多4回 ・仙台3回 ・札幌1回 ・新潟1回 ・沖縄3回

受講者の声~アンケートから

コース概要

第1日(9~17時) “基礎コース”

◯ フレームワーク思考で衛生管理を考える
◯ HACCPによる衛生管理、取組む意義、最新動向
◯ HACCPシステムで管理対象となる危害要因
◯ HACCPに取組むための準備段階(一般衛生管理プログラム)
◯ HACCPシステムの構造、導入の具体的手順
◯ 作業手順書と記録類

第2日(9~17時) “実践コース”

◯ HACCPによる衛生管理
◯ HACCP導入の具体的手順 準備段階
◯ HACCP導入の具体的手順 構成要素
◯ 動画を用いたHACCP文書作成演習 ケース1

第3日(9~17時) “強化コース”

◯ 動画を用いたHACCP文書作成演習 ケース2
◯ HACCPシステムにおける検証の位置づけ
◯ 動画を用いた実例に学ぶHACCP検証者のスキル
◯ 修了試験、総括

※基礎・実践・強化コースを、別々の開催日程に分けて受講することも可能です
※会場ごとに開始・終了時間が異なりますのでご注意ください
※オンライン受講の方に修了証は後日送付致します

対象者

  • これからHACCPに取り組む方
  • FSSC 22000などに取組んでいるが、改めてHACCPシステムの見直しを図りたい方
  • 食品安全チームの力量を向上したい方
  • 米国FDA査察にむけて「予防管理適格者PCQI資格研修」の事前学習をしたい方

集合型:定員20名(最少催行人数 4名)、Web:定員10名(最少催行人数 2名)

受講料

3日間通し ”基礎”+”実践”+”強化” 税込69,300円(受講費・税抜63,000円)
※テキスト・修了証発行費・送料、書籍進呈

初日のみ ”基礎コース” 税込19,800円(受講費・税抜18,000円)
※修了証発行無、書籍進呈

2日目のみ ”実践コース” 税込23,100円(受講費・税抜21,000円)
※修了証発行無

3日目のみ ”強化コース” 税込26,400円(受講費・税抜24,000円)
※修了証発行・送料込

・集合型研修には昼食をご用意致します
・カリキュラム、価格は予告なく変更する場合があります
・振込明細書をもって領収書に代えさせて頂きます

Zoomオンライン型を受講される方へ

※講義の際、グループ討議などを行う予定です。カメラ・マイク付きのパソコンでご参加ください。

※事前に資料をご住所宛に送付致します。
入力頂いたご住所と異なる送付先の場合には、「お申し込みフォーム」下部の「お問い合わせ内容」欄にご記入ください。

※開催間際のお申込みの場合は、PDFで資料を送付することもあります。

Zoomミーティングへの参加方法は以下のリンク先の動画をご参照ください。
ミーティング参加方法について (外部リンク)

テスト接続の設定方法についてはこちらからご確認ください。
テスト接続の説明はこちら (外部リンク)

事前に下記よりテスト接続をお願いいたします。
テスト接続はこちら (外部リンク)

ご参考

※続けて「予防管理適格者PCQI養成研修」を受講される方は割引致します。詳しくは弊社までお問い合わせください。

※本研修は、社内教育として講師派遣が可能です。

※ご要望に応じて、後日に工場施設の点検や作成書類のフォローも承ります。

※同業者様からの受講申込みは、お断りさせて頂いております。


<講師略歴>

今城 敏(いまなりさとし)
弊社 取締役 食品事業部長、立命館大学 客員研究員

食品安全技術のエキスパートであり、特に微生物学的な品質保証が専門。
大手食品メーカーにて、微生物研究者や品質保証責任者として、食品微生物の検出・制御技術、殺菌工学に予測微生物学の知見を活かして、茶系飲料、缶コーヒー、レトルト食品などの加熱殺菌の条件設定やバリデーション、ボツリヌスなど想定される危害菌を用いてのチャレンジテストによる評価などを行う。
現在、HACCP責任者を多数養成する中で、しっかりとした科学的根拠の整備が重要と指導。
科学的根拠に則った食品安全の積み重ねと食の安全を担う人財づくりを通して、信頼の見える化をサポートしている。
また、日持向上となる処方の改善提案や、収益改善につながるような衛生管理の見直しといったアドバイスも行っている。
農林水産省 FCPアドバイザー、(一財)東京顕微鏡院 アドバイザー、ISO 22000 プリンシパル審査員(IRCA) など